ようこそ魔女のヌメロロジーメソッドへ


 

数秘学の歴史として 今日伝えられていることは 多くの流派や書籍の中でも
言われているように ユダヤの神秘「カバラ」の数秘術を 
ギリシャの賢者ピタゴラスが私たちに解りやすく伝えるために
学問として体系づけたと言われるものです。

ピタゴラスは 「この世のすべては数で表わすことができる」
そしてまた 「魂は永遠であり 輪廻転生を繰り返しながら進化していく」
といった言葉を残しました。
彼を取り巻く 多くの学徒たちはそれに感銘を受け 
その素晴らしい人物像や思想を 後世に語り継いできたと言われています。

そんなピタゴラスが伝えようとした数秘学を 
私たちは多くの年月を超えて 深く見つめてきました。 私にとってはまさしく航海の羅針盤。
その時のエネルギーの方向性を 驚くほどシンプルに示してくれ
インナーティ―チャーにつながる最短距離を 数秘学の存在は果たしてくれていたのです。

そこで私は ユダヤのカバリストたちから伝えられたという 当時のことに思いを馳せました。
彼の生きた時代 その時 神秘家ピタゴラスはどんな星を眺めながら
どんな音を聞き取っていたのでしょうか。

私は自分のブループリントとも言えるチャートを眺めながら
ピタゴラス本人が目にしていたはずの暦  当時のエネルギーで数秘を見つめなおし
そのまま時を刻んだ形で ピタゴラスが感じていたエネルギーそのものを肌で感じてみたいと考えました。
もっと 純粋な神秘を追及してみたいという 熱い思い。

そんな中 ある機会があり 私の好奇心は膨らみました。
それは当初 私にとって とても難しいものでしたが
当時のエネルギーに寄り添い 現代的に親しみやすく 
日本人のエネルギーにリンクしたものができあがりました。

それがこの「手つかずの数秘」という意味である プリスティン・ヌメロロジーです。
どうか 時代を辿るようにして 古代の叡智を感じてみてください。
もしかすると ピタゴラスはあなたを見る時 こんな数字を見ていたのかもしれません^^
それはいったい あなたにどんなメッセージを語りかけてくるでしょうか。

「世の中のすべては数で表わすことができ そしてすべては波動である」
そんなピタゴラスの真意を少しでも深く感じとれたら 嬉しいことです。

おそらくプリスティン・ヌメロロジーは あなたにとっての天球の音楽。
そんな もう一つの扉となってくれることでしょう。

プリスティンは 私たちが学んできた魔女の数秘学を土台とし
そこからの叡智を根付かせる スキルアップとして紹介しています。
全体的な陰と陽のバランスのような 魔女の数秘とプリスティン。

自分の中の闇の部分に 逃げずにきた魔女たちだからこそ
光が誰より素晴らしく感じられるのではないでしょうか。

プリスティンは 純粋なエネルギーを感じる もう一つの 新しい時代のヌメロロジーです。
そんな 新しくも古代の叡智に触れる数秘を 現代の叡智の結集である魔女の数秘学の
次のステップとして 皆様にご紹介しています。

魔女の数秘学からのギフト 〜テキスト抜粋〜

では 私たちが学んできた魔女の数秘学は 私たちに何を示し
何を語りかけてきたのでしょうか。
自分自身のエネルギーがそこにあり その情報に感嘆し 共感の時を共にし
多くの学びがありました。 魔女の数秘学の叡智の中で・・・・

               〜 中略 〜


私たちは 集合意識としての自分を抜け出して
個人に戻らなくてはいけないときを 迎えているのかもしれません。
そして それは個人から再び ワンネスの意識に目覚めていく道しるべなのかもしれません。

このプリスティン・ヌメロロジーが完成するに至って
やっと 全体的な陰と陽のバランスが取れたような気がしています。

これまで自分に 真剣に向き合ってきたとするならば
自分の中の闇の部分に 逃げずにきた魔女たちだからこそ
光が誰より素晴らしく感じられることと思います。
そして光そのものも さらに深い意味を伴って 大きなパワーで降り注いでくれるでしょう。

そんな必然的な魔女の数秘学のステップが これも完璧な宇宙の計画だとしたら
私たちはなんと素晴らしい縁の中にいるのでしょうか。

物語でいうと やっと上・下巻の完成で 映画でいえば 前編・後編での完結のようです。

プリスティンは 「自分の人生は自分で決める」 
そんな自由なエネルギーと喜びに溢れている
もう一つの 新しい時代のヌメロロジーです。

そんな新しい古代の叡智に触れる数秘を 現代の叡智の結集である魔女の数秘学と共に
皆様と分かち合えることを 心より感謝いたします。

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